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■初めに
日本人と同じように就職活動をすることになります。
自分が就職するために会社から資料を取り寄せて、検討したり、会社訪問したりします。
留学生の売りのポイントは日本語だけでなく、他に自分の国の言葉や、日本人では理解できない外国の慣習が理解できるところにあります。このような留学生、外国人としての強みを自覚して、就職先を探すことが大切です。
■いつからはじめる?
2年生の終わりから準備を始め、3年生のはじめから本格的に就職活動を始めるのがベストでしょう。
■留学生の就職活動の方法
1. 大学の就職課や、自分の指導教官、留学生の先輩などに相談する。
大学でガイダンズを行う場合は積極的に出席する。
2. ハガキや電話で資料を取り寄せ、企業研究を行う。
3. 実際に履歴書を持って会社訪問をして、先輩社員に会って、具体的な話をしてみる。
4. 「A POWER NOW ! 」のような就職サイトに登録し、情報を待つ。
5. 会社主催の説明会に出席する。
6. 試験・面接
7. 合格・内定
8. 就労ビザの取得(在留資格の変更) |
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・日本人にない考え方や仕事に対する取り組み方をするため、新しい発想やシステムなどの提案を求める。
・母国語はもちろん、日本での留学生活を活かし、その経験を仕事の現場で発揮してほしい。
・二つの理解しているため、海外とのビジネスにおいての業務がスムーズである。 |
1.自己分析
2.資格・TOEIC
3.インターン活動
4.筆記試験対策(SPI、一般常識テスト、適正テスト)
5.提出書類準備(履歴書、エントリーシート)
6.リクルートファッションの準備
7.企業研究 |
まずは以下の質問に対する答えを考えましょう。
①留学した理由
②専攻した理由
③自分がやりたいこと
④自分がやりたいことに自分が向いていると思う理由です
この4つの質問に関して深く掘り下げ考え抜きましょう。この自己分析を通して、「自分はこういう人間で、こういう性格で、こういう経験があるからこそ、コレがしたい。コレができるんだ!」という一貫した方向性を見つけることができるでしょう。その一貫した方向性を自己認識することが自分を知るという行為なのです。なぜなら、一貫した方向性を自分自身に見出すことで、どのような質問にも臆することなく答えることができるようになるからです。 |
留学生にとって、もっとも注意しなくてはいけないのがSPIや一般常識テストです。日本の企業は、ほとんどの企業がSPIや一般常識テストを採用しており、留学生といえど日本の学生と同じように筆記テストを受けなくてはなりません。一般常識テストの対策としては、就職活動をはじめたら、毎日日本のニュースに目を通すように心がけましょう。また、SPIはSPI対策のための本を購入して準備しましょう。
※SPIは企業の採用選考等で使われる、マークセンス方式の能力&性格検査。新卒で就職活動をする留学生にとっては避けて通れない関門。 |
・就活準備
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キャリアフェスティバルに参加
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キャリアフェスティバルにて企業説明会
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キャリアフェスティバルにて面接参加
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内定 |
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