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■日常生活指南
■住宅に関する情報
■ゴミの出し方
| ■ごみの収集の仕方は、地域によって違います。近所の人にごみの出し方をよく教えてもらい、規則通りに決められた日の朝に出しましょう。間違えるとトラブルになることがありますから、十分注意しましょう。横浜市と近隣地域のゴミの出し方(English)は、以下の通りです。 |
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■インテリアは変えられない
日本の住宅では、壁にポスターを貼ったり、釘を打ったり穴をあける行為は一般的に認められていません。また、壁をペンキで塗り変えたり、備え付けの家具や扉、障子などに穴を開けたり色を変える行為も一般的には認められていません。欧米の国では、借りている部屋のインテリアを自由に変えられることが多いのですが、日本では普通は認められませんので注意しましょう。
また、家具をそろえるときには、日本の部屋は、間口も狭いということに気をつけ、間口のサイズを図ってからにしましょう。たとえば、ソファやベッドを買うときには部屋のサイズしか調べておらず、部屋のドアや玄関のサイズが想像以上に狭かったために、せっかく買ったのに入られないというトラブルがよくあります。間口のサイズをきっちり確かめてから家具を買いましょう。
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■家具、家電、お風呂
日本で部屋を借りるとき、家具や家電が備え付けられていないことが一般的です。ですので、自分で購入するか、レンタルをする必要があります。
部屋によっては照明器具や空調器具がついていないこともありますので、事前にチェックしておきましょう。
日本の夏は蒸し暑く、冬は東京でも雪が積もる日があります。エアコン(または夏には扇風機、冬にはヒーターを使う人もいます。ただ、ガスヒーターや石油ストーブの使用は禁止となっている住宅もあります)を持っていたほうが快適です。
洗濯機を置くスペースの無い部屋もあります。その場合には、近くにコインランドリーがあるかどうかを調べておかれてはどうでしょうか。
風呂のない部屋を選ぶときには、近くに公衆浴場(日本語では銭湯(せんとう)といいます)があるかどうかを確かめておくと便利です。公衆浴場は日本の古い文化で、現在でも、東京近辺に1,000軒ほどの銭湯があります。料金は1回数百円で、深夜まで営業しているのが一般的です。
日本には「裸のつきあい」という表現もあるほど、お風呂に一緒にはいるとお互いをさらけだして深く仲良くなれる、といわれてます。
ご自分の部屋にお風呂がついていても、一度は銭湯を体験してみるのもいいですね |
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