| ベトナム社会主義共和国 Socialist Republic of Viet Nam |
| ■首都 |
ハノイ 【Hanoi】 |
| ■面積 |
32万9241km2 日本の約90% |
| ■言語 |
ベトナム語 |
| ■時差 |
ベトナムは日本より-2時間。日本が正午の時、ベトナムは午前10時 |
| ■総人口 |
約8312万人(2005年) |
| ■民族構成 |
キン族(ベト族)約90%。そのほかに50以上の少数民族が存在している。 |
| ■政治体制 |
社会主義共和制 |
| ■通貨 |
通貨単位はドン(Dong=VND)。使用されているのは、紙幣が100、200、500、1000、2000、5000、1万(2種類あり)、2万(2種類あり)、5万(2種類あり)、10万(2種類あり)、20万、50万ドンの16種類、硬貨が200、500、1000、2000、5000ドンの5種類。また、USドルも一般に流通している |
| ■文化の相違点 |
第2次世界大戦中の仏印進駐や、第2次インドシナ戦争(ベトナム戦争)中の日本の外交姿勢に対して、ベトナム人はいまだに根強い不信感を抱いており、関連する話題を口にする際は慎重の上にも慎重を期すべきである。ベトナム戦争のことや、一党独裁をはじめとするベトナムの政治体制の話等を酒の席で取り上げたり質問したりするのは避けた方が無難である。
|
| ■日本語能力 |
日系企業の進出、日本人観光客の増加により、語学学校での日本語講座も見られるようになってきた。また日本への留学や日本企業での研修などにより日本語を覚える人たちも増えつつあり、徐々に日本語人口も増えていくであろう。
|
■職業能力開発
の政策 |
ベトナムは豊富な人材を有する国であり、若年者が労働力の大半を占める。しかし、技術を持った労働者の比率は労働力の20%強と依然として低く、技術訓練への需要は高い。ベトナム政府は、これまで職業訓練に関する多くの政策を採択してきた。2006年末に、国会は職業訓練法を制定し、2007年に労働疾病兵社会問題省は、2020年までの職業訓練の刷新に関する国家戦略草案を策定した。この戦略の公布は、将来の職業訓練の発展に必要な条件である。この報告は、近年のベトナムにおける職業訓練の政策及びプログラムに関するものである。 |
|
|
|