| ■職種 |
熟練フィリピン人労働者への関心は高く、外国の雇用主の数も2004年の123,525人から2005年には8%増加して133,420人となった。職種としては、工場労働者がトップで39,477人、次に建設労働者が30,078人、ビル管理者が12,607人、裁縫・刺繍工が4,452人、電気配線工が2,991人である。専門職については、教師が45.6%、家事労働者が35.3%と大きく伸びたが、2005年3月の日本の外国芸能人についての新しい政策の施行により2004年の71,489人から2005年には39,495人と大きく落ち込んだ。
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