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  ミャンマー連邦 Union of Myanmar
ミャンマー連邦
首都 ネーピードー 【Naypyidaw】
(2006年10月にヤンゴンより遷都)
面積 約67万8500km2 日本の約1.8倍
言語 公用語はミャンマー語である。しかしながら多くの国民が英語を理解している。というのは英語は幼稚園から第2ケ国語として教えられ、大学はほとんど英語で授業が行われる。公式文書にも英語が併記されている場合も多い
時差 日本との時差は-2時間30分。日本が正午のとき、ミャンマーは午前9:30。サマータイムは実施されていない。
総人口

5322万人(2004年ミャンマー政府統計)

民族構成 ビルマ族約70%、シャン族8.5%、カレン族6.2%、ラカイン族4%、華人3.6%、モン族2%、インド人2%など。現政権の発表によれば、国内には135の民族が居住している
政治体制

軍政。国家平和開発評議会(SPDC:the State Peace and Development Council)

通貨 通貨単位はミャンマー・チャット(Kyat)。本サイトではKと表記する。補助通貨としてピャー(Pya)があり、100ピャーが1チャットだが、インフレが進行したためピャーの単位はほとんど使われていない。
日本との関係
日本との貿易(通関ベース)(100万ドル)
年   日本の輸出(A) 日本の輸入(B) 収支(A-B)
2000    195.98    119.91    76.07
2001    187.07    102.52    84.55
2002    114.86    110.21     4.65
2003    123.73    138.81   △15.08
2004    105.08    179.49   △47.41
2005    92.25     204.42   △112.17
2006    103.82    245.55   △141.73
日本の主要輸出品目:
一般機械(34.7%)、輸送用機器(33.1%)、電気機器(6.7%)。機械機器類で輸出の4分の3を占める。
日本の主要輸入品目:
エビ(35.3%)、衣類・同製品(24.9%)など。
備考:2004年
対日貿易上の特徴および問題点:
ミャンマー側の外貨不足による輸入規制措置や外為規制
日本企業の投資件数と投資額:
件数:24件
金額:2億3,760万ドル
備考:認可ベース。1988年の外国投資解禁以降、2004年3月までの累計。国別9位(金額ベース)。
日系企業進出状況:
企業数:64社
企業名:三井物産、丸紅(亜鉛鉄板生産)、田崎真珠(真珠養殖)、富士通(パソコン組立)、スズキ(二輪・小型自動車生産)
備考:日系進出企業数はヤンゴン日本人商工会議所メンバー数、2004年11月。
投資(進出)に関連した特長、問題点:
長所: 豊富かつ勤勉な労働力(英語可)、未開発の天然資源(農業、水産物、天然ガス等)。短所: インフラの未整備、二重為替レート、外貨送金規制。

在留邦人:
人数:635人
時点:2004年10月1日、(出所)外務省
経済団体会員:
会員数:64社
時点:2004年11月