外国人採用・雇用 外国人留学生採用 留学生アルバイト採用はA Power Now!

外国人・留学生の求職者の方はこちら

  マレーシア Malaysia
マレーシア
首都 クアラ・ルンプール 【Kuala Lumpur】
面積 約33万km2 日本の約0.9倍
言語 マレー語
時差 マレーシアは日本より-1時間。日本が正午の時、マレーシアは午前11時。
総人口

2664万人(2006年)

民族構成 マレー系66%、中国系26%、インド系8%、そのほか1%など。
政治体制

立憲君主制、議院内閣制。元首は国王だが政治的実権はほとんどない。

通貨 通貨単位はマレーシア・リンギット(RM)。補助単位はマレーシア・セン(¢)。1リンギットは100セン。RM1=約34.2円(2007年11月現在)。
紙幣は100、50、10、5、1(RM)。硬貨は50、20、10、5、1(¢)。
競争力
2007年の世界競争力調査で、55カ国中のマレーシアのランキングは、労働コスト3位、経営効率24位、企業文化29位、企業実績29位、生産性36位となっている。マレーシアは、生産性及び企業実績、企業文化の強化が必要である。
同調査でマレーシアの全体的な2007年のランキングは、55カ国中23位(2006年22位、2005年26位、2004年16位、2003年21位)で、日本、インド、韓国、タイ、フィリピン、インドネシア等他のアジア諸国より上位であったが、シンガポール、香港、中国、台湾より下位であった。
世界経済フォーラムの2006~07年世界競争力指標調査では、マレーシアは5.10点で131カ国中21位であった。タイ、中国、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン等のアジア諸国より上位であったが、シンガポール、日本、韓国、香港、台湾より下位であった。
雇用慣行

諸手当は補償契約条項の大切な一部であり、従業員を引き付け、刺激を与え、抱えておくために重要である。諸手当は会社によって異なる。手当には法令で定められたものもあり、ボーナス及び付保、医療又は歯科治療手当、手当金並びにローン等の人的資源の管理面で最善の慣行が採用される。政府はボーナスの支給を奨励している。その他、上場会社のESOS(Employee Share Option Scheme:従業員持株スキーム)を含め一般的なのは、社員食堂、製造業の通勤サービス、農園分野の社宅、EPFへの追加負担、社内旅行、家族日等である。

労働力受入国 日本
日本で正規に登録している外国人労働者は1995年には140万人で、2003年には約2百万人となった。日本移民協会の数字によれば、2003年末現在、フィリピン人居住者が18万人、インドネシア人居住者2万2千人以上、マレーシア人居住者約千人が日本にいる。この数字には居住登録をしていない短期移住者が含まれていないので、実際の数字は更に多い。
日本移民協会の外国人居住者統計によれば、マレーシアからの登録外国人は、2003年現在9,487人で、43.2%が東京、8.6%神奈川、6.9%千葉、5.8%埼玉、3.3%愛知、3.2%が大阪に居住している。
なる。平均すると特別賞与は年度末に1~2カ月支給されるところが多い。
法務省によれば、期間超過の外国人数は、2007年1月1日現在、17万839人と前年より、11.8%(22,906人)減で、男性50.9%、女性49.1%となっている。期間超過者数のトップ5の出身国は、韓国(21.3%)、フィリピン(16.7%)、中国(16.2%)、タイ(5.0%)、マレーシア(3.7%)である。マレーシアからの期間超過者は1992年5月1日、3万8,529人(男性72%、女性28%)とピークに達した後減少に転じ、2004年1月1日、8,476人(男性48%、女性52%)、2007年1月1日、6,397人(男性41%、女性59%)となっている。この数字が示すようにマレーシアの期間超過者の総数は減少傾向にあるが、過去15年間に女性が占める割合は顕著な増加となっている。