日本企業就職能力強化セミナー
|「就職能力強化セミナー」とは?
日本企業に関する就職活動の基本ノウハウと応用力を習得するとともに、試験や演習だけにとどまらず、インターンシップにおける実習を通じて真のビジネススキルを磨き、日本企業への就職可能性を本当に高めるために設計された9日間の特別セミナーです。日本企業への就職を希望する外国人のために、アジア人材の紹介に関して実績と経験と定評のある A Power Job 株式会社の人材ビジネス専門家が全面的に協力し、A Power Now 株式会社が独自に開発いたしました。
このセミナーがユニークなのは、一度も欠席することなしに修了した受講者に対して、「受講料全額返金チャレンジ制度」を用意していること。A Power Now 株式会社は、無欠席のセミナー修了者に対して、日本企業への就職にチャレンジする機会をアレンジし、内定を獲得できなかった場合は受講料を全額返金いたします。
- 日本企業に対する就職活動における、すべての要素を網羅する24コマの セミナーをご用意いたしました。
- 日本企業に対する就職活動における、すべての要素を網羅する24コマの セミナーをご用意いたしました。
- ご要望があれば、就職活動に際して、日本企業就職能力検定の結果を添付したリファレンスレター(推薦状)を発行いたします。
|セミナー内容
● 第3回「就職能力強化セミナー(日本企業就職能力検定)」は、2012年2月18日 (土)~2月27日(月)の期間で実施します。
● ビジネス日本語、日本企業就職論、就職能力論、就職適性検査、自己分析論、自己PR論、履歴書実践、ビジネスマナー、筆記試験、面接試験、会社選択論という11分野を3日間かけてみっちり学んだ後、インターンシップという現場で、5日間実践したうえで、10の観点から評価・検定するという密度の濃い実戦的なカリキュラムになっています。
● このスケジュールで出席できない場合、補講を設けております。ただし、その場合は、「受講料全額返金チャレンジ制度」の対象外となります。
~ 時間表 ~
| 時間 | 2/18(土) | 2/19(日) | 2/20(月) | 2/21(火) | 2/22(水) | 2/23(木) | 2/24(金) | 2/25(土) | 2/27(月) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限 | 10:00~10:45 | 日本企業就職論 | 就職適正検査Ⅱ | インターンシップⅠ | インターンシップⅡ | インターンシップⅢ | インターンシップⅣ | インターンシップⅤ | 筆記試験Ⅱ | インターンシップⅥ |
| 2限 | 10:55~11:40 | ビジネス日本語Ⅰ | 自己PR論 | ビジネスマナーⅡ | ||||||
| 3限 | 12:40~13:25 | ビジネス日本語Ⅱ | 履歴書実践Ⅰ | 面接試験Ⅰ | ||||||
| 4限 | 13:25~14:20 | 就職能力論 | 履歴書実践Ⅱ | 面接試験Ⅱ | ||||||
| 5限 | 14:30~15:15 | 自己分析論 | 筆記試験Ⅰ | 会社選択論Ⅰ | ||||||
| 6限 | 15:25~16:10 | 就職適性検査Ⅰ | ビジネスマナーⅠ | 会社選択論Ⅱ | ||||||
| 7限 | 18:50~19:35 | 修了式 | ||||||||
| 8限 | 19:45~20:30 | パーティー | ||||||||
~ カリキュラムの内容 ~
| コマ | 内容 | 種類 | 詳細内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | ビジネス日本語Ⅰ | 試験 | 日本企業に就職した場合、毎日利用することになる日本語の能力に関して、読む力・書く力を試験させていただきます。カタカナや漢字を使う表現力や日本経済新聞の読解力を含め、まずは自分の実力レベルを客観的に知ることが重要です。 |
| 2 | ビジネス日本語Ⅱ | 試験 | 日本企業に就職した場合、毎日利用することになる日本語の能力に関して、聞く力・話す力を試験させていただきます。TVニュースの理解力やコミュニケーション能力を含め、まずは自分の実力レベルを客観的に知ることが重要です。 |
| 3 | 就職適性検査Ⅰ | 講義 | SPI試験やCAB・GAB試験などの就職適性検査について、その概要と項目について説明した上で、クリアしなければならない重要ポイントや効果的な学習方法などについて解説いたします。 |
| 4 | 就職適性検査Ⅱ | 演習 | 実際に就職適性検査を受けていただきます。このコースにおける試験は、SPI試験やCAB・GAB試験を分析した結果を踏まえたうえで、実際の日本企業への就職を意識した独自の模擬試験になっています。 |
| 5 | 日本企業就職論Ⅰ | 講義 | そもそも進路についてどう考えればいいのか、外国人留学生・社会人として心掛けなければならないことは何か、日本企業において注意すべきことなどを説明いたします。日本における就職活動の流れとポイントをお話しし、日本企業の外国人採用に関する基本姿勢などについて理解を深めていただいた上で、就職が現実問題として難しい場合の滞日ビザの選択肢などについても解説いたします。まずは、日本企業に就職するには、①個人としての就職能力アップ+②就職活動のノウハウ習得+③日本企業における外国人アレルギーの克服、の3点が必要であることを認識していただきます。 |
| 6 | 就職能力論Ⅰ | 講義 | 日本企業に就職する場合、第一にクリアしなければならない課題はやはり日本語です。日本語のレベルによって就職できる日本企業の選択肢の幅が大きく変わります。その上で、自己分析やキャリア・プランニングの理論を説明し、企業や職種のターゲットを絞り込んでいただきます。自己発見力・自己実現力・問題解決力・対人関係力・自己表現力のレベルを踏まえて、リアリティのある就職をイメージする方法についてお話しします。また、就職に対する心構えや大学などで修得した知識とオフィススキルの違いなど「どのような努力を追加的にしなければならないのか」といった点を解説いたします。 |
| 7 | 自己分析論 | 演習 | 自分の価値観ややりがいを認識し、自分の適性、興味・関心、あるいは「自分らしさ」を活かすための環境などを思い起こし、客観的に自己評価するように指導します。自分自身を振り返り、自分らしく頑張ることのできるステージに進めるよう、じっくりと考えていただきます。自己を客観的に見極めた後に、自分の将来を見すえた進路選択を現実的に絞り込みます。自分を知り、社会を知り、選択可能な進路を知ることが大切であることを認識していただきます。 |
| 8 | 自己PR論 | 演習 | 自己分析の結果を踏まえ、いかにして自己PRを効果的に行うかを考えていただきます。また、その自己PRが、ターゲットとする日本企業への志望動機とフィットしているか否かについてもチェックしていただきます。実際に採用担当者と面接した場合を想定して、「何を伝えなければならないか」「どのように伝えると説得力があるのか」などについて考えていただきます。 |
| 9 | 履歴書実践Ⅰ | 講義 | 就職を希望する日本企業に対して実際に送付する履歴書に関して、添付する職務経歴書も加味して、基本となる書き方、書く場合の視点、具体的な方法を説明いたします。また、エントリーシートの書き方も指導します。 |
| 10 | 履歴書実践Ⅱ | 演習 | まずは、エントリーシート攻略模擬試験を行い、解答例を解説します。さらに、就職活動に必須な書類である履歴書を実際に記入していただきます。中身を添削しながら個別指導も行います。 |
| 11 | 筆記試験Ⅰ | 講義 | 筆記試験の際に問われる可能性が高い一般常識について講義いたします。また、その際に問われる思考力や判断力についても解説いたします。筆記試験の際には、作業の速さや正確性が要求されるので、その対策についてもお話しいたします。なお、論作文の対策についても説明いたします。 |
| 12 | 筆記試験Ⅱ | 演習 | 実際に筆記試験を受けていただきます。この試験は、実際に行われた一般常識試験や論作文試験を分析した結果を踏まえて、日本企業への就職を意識した独自の模擬試験になっています。 |
| 13 | ビジネスマナーⅠ | 講義 | 日本と海外のマナーの違いや、マナーや第一印象の影響などを説明した後、日本における就職活動における具体的なマナーについて解説いたします。文書の書き方・送り方、電話のかけ方・受け答え、あいさつ、敬語の使い方、説明会・面接などでの対処、名刺の受け方・渡し方のほか、身だしなみやリクルートスーツの選び方に加えてメイクアップ、さらに面接における面接室への入り方・立ち方・座り方、実際の来客対応などの立ち居振る舞いまで詳細に解説します。 |
| 14 | ビジネスマナーⅡ | 演習 | ビジネスマナーⅠで学んだビジネスマナーを実践していただきます。文書のマナー、電話のマナー、あいさつのマナー、面接のマナーなど総合的にチェックします。ビジネスパーソンとしての立ち居振る舞いをマスターしてください。 |
| 15 | 面接試験Ⅰ | 講義 | 日本企業に就職するためには、避けて通ることのできない面接試験に関する対策を詳細に説明します。面接前の心構え、面接時の心得、面接のコツ、笑顔の作り方、効果的な自己PRのほか、面接全般における注意点(評価される点、避けるべき点)について具体的に解説いたします。 |
| 16 | 面接試験Ⅱ | 演習 | 実際に模擬面接を体験していただきます。各人が就職希望者と採用担当者の役割をロールプレイイングし、トライ・アンド・エラーを通じて、そのコツを学びます。また、集団面接やグループ・ディスカッションの場面を想定し、講師が採用担当者を演じながら、実戦的な模擬面接を行います。質疑応答の練習や採用担当者の攻略法などを学びます。 |
| 17 | 会社選択論Ⅰ | 講義 | 自分にあった業界や企業を選ぶ方法論について知り、企業選びの基本的な基準(自分の能力と志望企業のマッチング)を理解するための講義を行います。そのために必要な業界研究と企業研究について、具体的にどう調べるかをお教えします。求人票はじつは本当のことをすべて伝えていません。実際の求人票をどう読むかという点についても解説します。 |
| 18 | 会社選択論Ⅱ | 演習 | 実際にある具体的な求人のリストから、自分が就職を希望する企業を見つけてみましょう。講師が採用担当者になって、実戦的な個別模擬面接を行います。これまで学んだビジネスマナーや面接試験のコツを忘れないで、きっちりと対処してください。 |
|費用はいくらですか?
● 受講料(50,000円)と資料費(5,000円)が必要です。
コースが始まる前に入金してください。
コースが始まる1ヶ月以上前に、誘い合わせて同時に応募した場合、受講料は1人35,000円になります。
・ お知り合いを誘って同時に応募する場合、同時に応募した方々全員について、受講料を2割ディスカウントいたします。
・ コースが始まる1ヶ月以上前に応募した場合、受講料を1割割引いたします(誘い合わせて同時に応募した場合は3割引)。
● 「受講料全額返金チャレンジ制度」があります。
一度も欠席なくコースを修了した場合、日本企業から内定が出なかったときは受講料を返金いたします(資料費は返金の対象外です)。
欠席があった場合、「受講料全額返金チャレンジ制度」は適用対象外となり、受講料は一切返金されません。
10分以上の遅刻は、正当な理由がある場合を除き、欠席とみなします(予告なき20分以上の遅刻は、正当な理由の如何を問わず、欠席とみなします)。
|内定獲得・就労ビザについて
● 予め合意した上で、特定の日本企業を紹介し、内定を獲得したにもかかわらず、受講者が内定を受諾しない場合、受講料は返金されません。
面接試験を受ける前に、会社概要と諸待遇について記した書面をお示しいたします。その内容に合意したにもかかわらず、内定が決定した時に受諾しなかった場合、就職斡旋のサービスは終了します。この場合、当社は受講料を返金いたしません。
● 内定を獲得した場合、当社は、留学ビザを就労ビザに変更する手続きに詳しい行政書士を指定いたします。当社が指定した行政書士を活用しない場合、就労 ビザが取得できなかったとき、当社は受講料を返還いたしません。
当社が指定する行政書士を利用する場合、「就労ビザ総合サービス」の料金98,000円を弊社に支払っていただきます。当社は、就職内定先との書類授受や受講者の書類準備状況の管理等を行い、間違いなく就労ビザを取得できる態勢を整えます。印紙代等を除き、就労ビザを取得することに関して、それ以上の費用は一切いただきません。。
当社が指定する行政書士に依頼するため、「就労ビザ総合サービス」を利用したにもかかわらず、就労ビザを取得できなかった場合、当社は、受講料と行政書士に関連する費用98,000円を返金いたします。
当社が指定する行政書士を利用しなかった場合、就労ビザを取得できなくとも、当社は一切責任を負いません。したがいまして、受講料も返金いたしません。
|実施場所
場所は、弊社秋葉原オフィスとなります。アクセス路線について、ココを参考ください。



